相撲批評クラブ ひげ庄之助

明治時代からの相撲が好きです。

2020-11-28から1日間の記事一覧

高砂部屋の伝統

12月、元朝潮の高砂の定年退職により元関脇朝赤龍が継承と決定。 大方の予想では朝赤龍は実績があるが外国人なのがネックで元朝乃若が継承とみられていた。元朝汐も熟慮の末に決断したとのこと。 元朝赤龍は39歳、定年まで25年程高砂となるが朝乃山が名跡変…

横綱はふさわしい? (2)

三河島事件で横綱大錦が引退。東西に横綱が欲しい状況であった。常の花は年齢的に時期尚早とみられ栃木山の1歳上の西ノ海以外になかった。 源氏山は大正十一年春新大関で7勝3敗、夏は腰の負傷で全休。春場所で常ノ花を破り、栃木山と引分で何とか面目を保っ…

貴景勝の横綱取りはふさわしい?

11月場所貴景勝は唯一の大関で13勝2敗。実力最強?の照ノ富士を破って堂々の2度目の優勝。しかし「注意横綱」白鵬・鶴竜、朝乃山・正代と休場し取組なし。関脇隆の勝も同部屋。役力士とは乱調関脇御嶽海と小結の最強照ノ富士、陥落大関高安との取組のみ。物…