サッカーはブラジルに善戦ながらも結局敗退だった。
世界に近づいているというが日本代表は他国からみればいまだに雑魚扱い。負けることは相当の恥だろう。暴動だって起きかねない。本田圭佑は「個の成長」が必要と説く。日本は集団行動は得意だが、個人ではいまひとつ。本田のような輝くスターもいない…超える時は来るのか。
名古屋場所も番付。
三役、幕内と昇格も多い。関脇は4人。陥落の安青錦。大関復帰含みの立場だが東関脇にはならず、最下位に置かれた。
2横綱2大関4関脇の豪華番付だが。
義ノ富士が新小結。若隆景や王鵬と大関に向けてといいたいが、けがなどで成績が続かない。義の富士が最も明るいのか。四つが得意というのがいい。
横綱大関陣の状態はどうか。番付といっても出場もはっきりしない現状で。
最も心配は大の里でしょう。
相変わらず報道向けの好調アピールの稽古。左も少しは使えるようになった。但し未だ試行錯誤の段階で、幕下相手にもすぐに引いて負けるのは変わらない。これでは先が暗い。体力で圧倒と言いたいが、春場所は精彩を欠き休場。それ以降満足に相撲は取っていないのだ。
パリ巡業でも、大の里の相手の玉鷲がベテランらしい空気を読み、花を持たせていたという。
師匠も手術させないのはどう?自分がケアに失敗してほぼ棒に振って終わった。どうも民間療法のような考えを持っているようで。 相撲が変わらなければまだ同じ。
霧島は優勝同点。高いレベルで優勝すれば昇進もあるのか。横綱2人が一進一退となると。とはいえ霧島もどこか頼りなし。
若隆景も優勝で今場所も11~12勝なれば大関もあるのか。琴櫻次第?
琴櫻はパリ公演で「優勝」。これが少しでも弾みになるのかどうか。この人は相撲がわからない。
豊昇龍も1日で土俵から消えて、今場所はといいたいが。影は薄い。
そもそもこの1~2年で昇進の大関がほとんどケガに苦しんでいるのを見ると、誰を上げるのも危ないのではと。嫌な流れ。
新入幕が2人だが十両は新十両1人。どこか停滞気味。東西の筆頭はじめ、負け越しても残留、据え置きがあり、勝敗の意味がなくなっている。7勝は5分扱い。
ようやく再入幕の尊富士。高安は7枚目まで落ちて。
サッカーに個の成長というが、相撲も個の魅力がどこまであるのか。~の上手投げ、~の内掛け、~の吊りといった取り口はこれといってない。かつてはこの技がいつ出るか、仕掛けるか、一挙手一投足見逃せないといったものも醍醐味だった。
押しが増え個性は減っているようにも。まずは何人が出場できるか。