相撲批評クラブ ひげ庄之助

明治時代からの相撲が好きです。

行司不作時代

立行司41代式守伊之助は千秋楽結びで土俵際で避けられず、頭から土俵下に転落。

2場所連続の千秋楽失態。

かつての29代伊之助も脳震盪のような状態で引き上げたことがあったはず。

控えの玉治郎が素早く勝ち名乗りを挙げ進行に支障はなかったが…

脳梗塞を患ってより一層動きが悪くなった。

後に続く行司もこれという人物もなく昇進も順送りだろう。

呼出も長年副立てが空位で、立ても昇進の気配がない。

三役呼出が呼び上げミスをしているようでは昇進など立ち消えだろう。

力士に限らず裏方も冬の時代だ。