相撲批評クラブ ひげ庄之助

明治時代からの相撲が好きです。

初場所いろいろ

十両は宇良が4連勝。レスリングのような態勢もあるが体重が増し、以前より正攻法の相撲となっている。

期待の王鵬はこれといった型がなく十分に相撲が取れず苦戦。1勝3敗。

大鵬の孫ということでプレッシャーもあると思うが…

貴源治戦では体力で苦労の末寄り切ったが、宇良には手玉に取られ、この様子では幕下での出直しもあるか。

同じ新十両の東白龍は2勝2敗とまずまず。早く貴景勝らとも対戦したいだろう。

幕内は明瀬山が4連勝。3日目は速攻、4日目は新入幕「肩透かし」の翠富士を辛抱の末寄り切り。動き、技能ともに冴えている。

このところ幕尻、高齢力士の活躍が目立つがどうなる?